三菱ケミカルホールディングスKAITEKI Value for Tomorrow

ニュースリリース

2020年1月15日

2020年夏季期間中のテレワーク実施について

 株式会社三菱ケミカルホールディングス(本社:東京都千代田区、社長:越智 仁、以下「当社」)は、2020年7月24日から8月9日の間(東京オリンピック開催期間)、従業員の勤務形態を原則テレワークとすることとしました。
 

 東京都と大会組織委員会は、大会期間中の交通混雑緩和に向けて「2020TDM推進プロジェクト(https://2020tdm.tokyo/)」を立ち上げ、企業や団体に対し、交通量削減に向けた協力を呼びかけています。当社は今回の取り組みにより、上記の要請に応えるとともに、従業員等の通勤負荷の回避?軽減を図ります。


 また、当社は既にテレワーク制度を導入していますが、東京オリンピックに合わせた今回の対応を機にテレワークの活用をさらに推進し、デジタル通信技術やシステムツールを有効活用した業務プロセスの抜本的な見直しを図ります。


 当社は、従業員?職場の「健康支援」と「働き方改革」を両輪として、ICT?IoTを活用しながら、健康という視点で「働く人」の活躍を支援する「KAITEKI健康経営※」を進めています。テレワークやウェアラブルデバイス配布など様々な施策によりKAITEKI健康経営を発展?拡大させ、多様な人材がいきいきと活力高く働ける会社?職場づくりをめざします。


【主な対応】
1. 東京オリンピック開催期間中は、テレワークを原則とする(すべてテレワーク勤務することも可)。
 出社がやむを得ない場合は、9:30以降の出社を奨励する。
2. 本社での会議は開催せず、やむを得ず開催する場合はテレビ会議等を活用する。
3. 期間中の年休取得を推奨する。


 なお、当社グループ各社にも、上記対応を参考にした施策の検討を依頼しています。


※ 健康経営は、特定非営利活動法人 健康経営研究会の登録商標です。「KAITEKI 健康経営」は、健康経営研究会の了承を得て使用しています。
 

以上
 

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