三菱ケミカルホールディングスKAITEKI Value for Tomorrow

サステナビリティ(MOS)指標

三菱ケミカルホールディングスは、サステナビリティの向上すなわち、KAITEKIを実現する価値を持続可能なものにしていくために、Management of Sustainability(MOS)という独自の経営手法を取り入れています。

MOS指標の実績評価一覧

MCHCグループでは、2011年度から経営指標として、サステナビリティへの貢献度合いを数値化し、可視化したサステナビリティ(MOS)指標を導入し、サステナビリティの推進と高度化に取り組んでいます。MOS指標は、地球環境に関連する項目、ヘルスケアに関連する項目、社会から信頼される企業としての取り組み等に関する項目の3つに区分され、各指標の進捗を独自のポイント換算により定量的にモニタリングして管理しています。

MOS指標

※MOS指標は、事業会社の業績評価に使用されます。

進捗報告

中期経営計画の3年目となる2018年度の実績は、年度目標に対する達成率86%の157点となりました。最終年度(2020年度)の目標として設定した300点の達成をめざして、関連の活動をさらに強化していきます。

MOS指標の年度推移

S指標の概要

順調な稼働の中、環境負荷原単位の改善が進み、大気系、水系、土壌系環境負荷削減指標(S-1-1,2,3)は良好な結果となりました。また、省エネルギー活動の推進(S-2-1)、食料問題の解決に貢献する製品?サービスの提供(S-3-3)は、目標を上回る結果となりました。

H指標の概要

医薬品の提供指標(H-1-1)、ワクチンの提供指標(H-2-1)は好調に推移し、目標を達成しました。一方、健康分野商品の提供および衛生分野商品の提供は進捗が振るわず、目標未達となりました。

C指標の概要

事故?災害の防止に関する指標(C-1-2)は、いずれも大きく未達となりました。一方で、ステークホルダーとのコミュニケーションに関する指標(C-2)は概ね好調に推移し、特に、従業員のウェルネス指数では、長時間労働比率、有休取得率、女性管理職比率、主要現地法人における日本人以外の社長比率が改善?向上しました。

APTSIS20 MOS指標実績

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